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山を愛して半世紀

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10月29日(火)台風28号が通過するや九州地方の朝夕は急速に冷え込み始め一気に晩秋の気配が濃くなっている。
農作業に追われ3ヶ月ぶりの山旅は霧島連山の韓国岳(1700m)に登ることにした。
私の家から霧島連山は1時間少々の近場にあり手軽に登れるとあって良く出かける山域である。
この日の韓国岳は快晴にも恵まれえびの高原を散策する観光客や登山者も多くその中に秋の遠足であろうか小学生の団体が数組山頂を目指していた。
えびの高原のススキが朝日にきらめく姿と僅かに色づき始めた樹木が秋の深まりを感じさせる。

ゆっくり歩くこと1時間30分山頂は多くの登山者が休憩している。
小学生の団体は賑やかに弁当を食べながら中には「足りない。腹減った」と叫ぶ者もいて普段では味わえない昼食時間であっただろう。

山頂から東に目をやると新燃岳、高千穂峰が眼下に見える。
2011年1月の新燃岳噴火により周辺の山は一面の火山灰で覆われ植生が育つには数十年の年月が必要になるだろう。
霧島連山が誕生して30万年余り、幾度かの噴火を繰り返し現在の姿があることを考えると自然の壮大な歴史に圧倒されてしまう。

            快晴の山頂は小学生で賑わっていた
快晴の韓国岳頂上

             
              活動も平穏になった?新燃岳
高千穂峰と新燃岳


                夕日に映える韓国岳
夕暮れの韓国岳


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2013.10.30 / Top↑
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