山を愛して半世紀

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9月14日(土)「地球の気象がおかしくなった」と言われ始めて早数年。農作物はその年の天候によって品質・収穫量が大きく左右され農家はそのつど泣いたり喜んだりしなければならない。
ここ阿蘇高原の小さな山村でわずかな水田で稲作する私も9月の時期になると今年の米の出来映えが見え始めてくる。
今年も猛暑が続いた夏であったが幸い大雨と台風の被害もなく順調な生育状況であることに感謝する。
また特筆できることとして田んぼの水口に『メダカ』が泳ぎ回り、ほたるの餌である『カワニナ』が発生していたことである。
今は水が落とされその姿をみることはできないが水がきれいなことが挙げられ減農薬農業を5年ほど続けた結果メダカ等の水性動物が棲める環境が戻ってきた証であろう。
私が少年時代の水田周辺はドジョウやカワニナの天国となり夏の初めには蛍が乱舞し秋になれば赤トンボが飛び交う里の原風景が懐かしく思い出される。


           後一ヶ月も経てば稲刈りのシーズンとなる水田
9-14日の生育状況


           
撓わに実を付ける9-14


               撓わに実った稲穂
9-14近接撮影
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2013.09.18 / Top↑
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