山を愛して半世紀

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4月28日(日)標高600mの産山村も水温む季節となった。
稲作6年目の私も過去の課題を一つ一つ克服し今ではまあまあ満足する米作りが出来るようになった。
私の米作り方針は収穫量より食味を第一に考え、それと共に農薬を極力使わない「安全安心」を心がけている。
作業のスタートは苗作りからであるが昨年より「プール育苗」を取り入れており、これはハウスの中にプールを作りその中に苗箱を浮かべ水管理を行うものである。
こうすることにより外気温と変わらない自然環境で育てるため健全な苗が育つと言われ、毎日の散水手間が省け大幅な労力の節約につながる。
また本田に植え込んだとき「いもち病」など稲の大敵から防ぐ効果も大きいようである。

そんなことで4月28日苗代を行い5月4日には苗箱に被せてある蒸着シート除去そしてプールへの注水となった。
今年は冷温のせいだろうか苗の背丈にバラツキがあったがこれから順調に成長し5月下旬には田植えができるだろう。



          標高600m近くの棚田と遠くに祖母山を望む里の水田
祖母山を望む水田

            4月28日に播種とハウスへの設置完了
苗代1

            発芽までの一週間前後は蒸着シート被覆
苗代 2

            5月4日蒸着シート撤去、苗は4〜5㎝に育つ          
プール注水完了
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2013.05.10 / Top↑
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