山を愛して半世紀

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8月15日(水)田植えから80日余り待ち望んでいた出穂(しゅっすい)とともに稲の花が咲きはじめた。
花は午前中のわずか数時間程の命で受粉をし米つぶへ成長していくが、一方これを待ちわびたようにイナゴなどの害虫も姿を見せる。
しかし、自然界は良くできていてこれらの害虫を捕食する益虫もいる。
その代表的なものが蜘蛛類、トンボなどでこの時期になると蜘蛛が網を張り巡らしトンボは空中から獲物を狙っている。
一見気付かないものだが良く観察すると益虫と害虫の生死をかけたドラマが繰り広げられ作物は育つという自然の法則に学ぶことができる。


                   稲の花
稲の花


            米汁を吸い取るイナゴ(中央)と稲青虫(左)
稲の害虫


                 益虫の代表クモ
益虫
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2012.08.17 / Top↑
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