山を愛して半世紀

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8月5日(日)お盆が近づくと水田にはシオカラトンボ(阿蘇地方では鐘楼トンボ)がちらほら現れる季節となる。
このトンボが水田を飛び交うと稲にも変化が現れ茎が丸くなり幼穂(稲穂の赤ちゃん)が形成される。
我が家の稲も背丈が60〜70㌢程に成長し茎が丸くなってきた。そこで幼穂を確かめたところ奇麗に赤ちゃんが形成されていた。これから8月下旬にかけ稲花が咲き結実の過程を進むことになる。
出来ばえは上々。今年は苗作りから工夫をこらしより一層の愛情をそそぎ育てているがその結果が満足の稲となって現れているようだ。
これから10月の収穫までまだまだ台風やウンカ(害虫)の被害に注意を払わなければならない。
米作は苗代から刈取りまでが一連の作業、失敗したからといって途中でやり直しができないものだがそれだけに働きがいのある仕事なのかも知れない。

                  8月上旬の水田
稲


             シオカラトンボ(阿蘇地方ではしょうろうトンボという)
鐘楼トンボ


             茎の中を開いてみると幼穂(ようすい)が形成されている
稲穂の赤ちゃん
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2012.08.06 / Top↑
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