山を愛して半世紀

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
クムジュン村からのアマ・ダブラム
クムジュン村から見るアマ・ダブラム(6856m)

クムジュン村の標高は3750m、ナムチェから2時間ほど登った台地にあり北側に聳える精なる山クン
ビラより水が供給され畑作が営まれている。この時期の村はジャガイモの収穫も終わり冬の到来を静
かに待っているかのようであった。
ここから見るアマ・ダブラム(6856m)は、まさに「母の首飾り」の愛称にぴったしで厳しさと穏や
かさを見る人に与える。
エベレスト初登頂のエドモンド・ヒラリーがこの地に移り住んだ心境も理解できる。


カンテガを背景に
カンテガを背景に

ナムチェ~タンボチェ間のエベレスト街道は前方にアマ・ダブラム、ローツェ、後にクワンデを背負い
ながらイムジャ・コーラ(川)沿いに進んで行く展望のよいルートだ。
右手間近に迫るタムセルクとカンテガの鋭峰がその表情を少しずつ変え楽しませてくれる。


エベレストとローツェ
だんだん近くなるエベレスト
ナムチェ~タンボチェ間は途中イムジャ・コーラ河岸のプンキ・タンガ(3250m)で一度標高を下
げ、そのあと一気にタンボチェ(3867m)まで登り詰める。
標高はすでに富士山より高い地点であり酸素も薄く疲れやすい状況下であるが周りの絶景とエベレ
ストに近づいているという興奮気味な中で足取りは快調だ。


タンボチェ到着
タンボチェ村にて

エベレスト街道随一のチベット仏教の大寺院(ゴンパ)があるタンボチェは標高3867m、アマ・ダブ
ラムの麓に広がる台地にある。寺院の他数軒のロッジがあり、ここまでは多くのトレッカーが足を運
んでいるようだ。












スポンサーサイト
2010.04.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yamanotabibito555.blog52.fc2.com/tb.php/6-19088dc6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。