山を愛して半世紀

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5月中旬 稲作をはじめて4年目を迎えた。「今年は納得のいく米作りを・・・」と決意も新たに頑張ってみるのだが農業は気象条件に大きく左右されるだけに今回も反省することが見つかった。
ひとつは苗作りに失敗したことだ。
産山地方の苗作りは春先の気温が低いことからビニールハウスの中でさらに蒸着シートをかぶせて作る。我が家のビニールハウスも老朽化していたため新しいビニールに張り替えたが、これにより日光の透過率が良くなり苗の生長が早くなったことだ。
このことを計算に入れ水管理をすべきところ従来の慣習でやってしまったため苗がもやしみたいになってしまった。

米作りはスタートを間違うと後で取り返しが難しく収穫まで響いてしまう。
この初期段階の失敗をなんとか取り戻そうと苗に語りかけながら管理に集中した。今ではなんとか見られる苗になったがこの失敗もまた経験のひとつとして美味しい米を作る覚悟だ。


             ハウスの中の苗(均一な大きさに育っていない)
苗



                  田植えを待つ棚田
代掻き後の水田

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2011.05.22 / Top↑
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