山を愛して半世紀

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2月18日(金)つい先週までは厳寒の日本列島。ここにきて日差しも暖かくなり庭先の梅も満開の花を咲かせている。
我が家の薪ストーブもそろそろ役目を終えようとしている。
こんな暖かい日は体を動かしたくなるものだが来シーズンの薪を用意しておこうと薪割りを思い立った。
昨年末に伐採していた樫の木を40㌢程度に玉切り、それを小割りし1年近く乾燥させ使用する。
チエンソーと薪割り機を使い2日ほどの作業で2トン以上の薪ができたが、腕・腰が痛くなり年齢を考えさせられたものだ・・・・・

しかし、薪ストーブのおかげで我が家の光熱費は一般家庭と比べて断然安くなっており1ヶ月の使用電力は200kWh程度である。
さらに温暖化防止にも貢献しており使用電力によるCO2排出量を計算してみると35㎏前後となる。また伐採された樫の木は10~15年後には再び薪の材料となり成長段階では光合成による二酸化炭素を吸収する重要な役目を担う。
私たちは地球環境を守るためにも生活の中から自然エネルギーを利用する知恵を見いださなければならないのではないだろうか。

梅の花も満開
梅花も満開


薪割り作業
薪割り作業


ラックに積まれた薪
小割された薪



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2011.02.25 / Top↑
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