山を愛して半世紀

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2011年1月10日 新年最初の山行は霧島連峰の最高峰韓国岳(1700m)となった。年末から年初めにかけて降った雪は数年ぶりの大雪となりえびの高原も30~40センチの積雪となっていた。
午前10時にえびのビジターセンターを出発、山頂まで1時間30分の行程であるが1年数ヶ月ぶりの山行に体調を確かめながらゆっくりペースで歩く。
霧島連山の魅力はなんといってもミヤマキリシマ、ノカイドウなど花木の多さと展望の良いことであろう。
標高1000m前後では春から秋にかけての花と紅葉、そして1500m前後に達すると低木のミヤマキリシマなどの草木となり一気に展望が開ける。
このことは九州の山の特徴としていえ九重連山も同じである。その理由として山の生い立ちに起因し元々火山として生まれ数十万年の若い山であるからだろう。
現に新燃岳は1960年代に噴火を起こしており今だ樹木が生育する環境に整っていないことが展望がよい理由のひとつになっているのだろう。

こんなことを考えながら山に行くのもまた楽しい・・・・・・





韓国岳 1
ビジターセンターから眺めた韓国岳

えびの高原からの韓国
えびの高原からの韓国岳

2合目付近の樹氷
2合目付近の樹氷

陽光
陽光

韓国岳山頂からの新燃岳と高千穂の峰
韓国岳山頂からの新燃岳と高千穂の峰
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2011.01.10 / Top↑
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