山を愛して半世紀

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11月上旬、朝夕の冷え込みでストーブが恋しい季節となった。
この時期我が家に決まって訪れる客がある。
ヒヨドリを始めとする小鳥たちでウメモドキの紅く熟れた実を啄みにくるのだ。
じっと観察していると先ずは中型のヒヨドリ、そして小型のシジュウカラとメジロなどである。
鳥の世界にも上下関係があるらしく先ずはヒヨがけたたましい鳴き声をあげながら現れ、次に小型のものが現れる。
さらに彼らは二羽で飛来し仲良く啄んでいるがおそらく一対であろう。

ウメモドキの実は12月いっぱいぐらいまであり、鳥たちも一度に食べきってしまうことはない。
私は実がなくなるとミカンを半分に切り枝に刺しておくが、これも鳥たちに喜ばれる。
ここで気がついたことがあるが、ミカンについて店先に並んでいるものと知り合いの自然農法で栽培したものを比べてみると明らかに後者の方を好んで食べる。
食のあり方について人間はこれらの生き物から大いに学ぶことができる。


ヒヨドリ


薪ストーブ


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2010.11.04 / Top↑
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