山を愛して半世紀

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7月3日(土)5月下旬の田植えから40日余り当時2~3本植え付けた稲株は分蘖(ぶんけつ)し15~20本まで成長している。これから、さらに株数を増やし8月のお盆頃には稲穂を付けはじめ不安と期待が同居する季節となる。

この時期の水田は稲の生長と共に雑草も旺盛で草取りは欠かせない作業だ。
雑草退治として除草剤を使うことが一般的ではあるが私は極力農薬を避けて人力作業で草取りを行っている。
今日から妹夫妻に手伝ってもらい2~3日かけての作業となるが、これがかなりの重労働である

ぬかるむ田んぼに足を取られながら常に下を向きながらの姿勢でヒエなどの草を抜いていかなければならない。
稲作で田起こし、田植え、稲刈り等の作業は機械化されているが草取りだけは今だに人力に頼るところが多い。
農作業で水田内と水田周りの草切りが一番体力を使う仕事で農家の若者が嫌う理由もうなづける。

しかし、こまめに手塩と愛情をかけ育ててこそ安全で美味しい米が穫れることを考えると夢がもて楽しく思える。
これから台風、病害虫の季節となり運を天に任せる部分もあるがそこが農業の醍醐味であるのかも知れない。


草取り2


草取り1

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2010.07.06 / Top↑
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