山を愛して半世紀

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5月21日(金)今日は先週代掻きが終った水田に苗を植える田植え作業を行った。
いつも妹夫婦が手伝ってくれているが今日は次男と従兄が応援にきてくれたため、私は田植機の運転に集中でき効率良く作業を進めることが出来た。
しかし、山間地の水田は月形や扇形が多く機械で植えられない部分が残り補植という手植え作業が必要となる。
この作業はぬかるむ田んぼに足を取られながらの作業で時間と体力を使う。これらも妹夫婦の手を借りて6月2日に終了し稲作作り最大のイベントを終えることができた。
これから先の稲の出来具合は水の管理と天候が大きく左右するが愛情を込めて稲と接することにより美味しい米が穫れることと信じている。

田植機に苗をセット
田植え


機械での植え付け
田植


補植作業と田植えが完了した棚田
田植終了


美味しい米の条件となる用水は山吹水源からの清水
山吹水源


毎分30トンの湧水量を誇る山吹水源
山吹水源2




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2010.06.03 / Top↑
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