山を愛して半世紀

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6月6日(金)田植えが終わり早くも2週間を迎える。この時期になると稲の成長も早いが水田周りの雑草も繁茂してくる。
放っておくと雑草の勢いが増し稲の生育に支障を来すため農家ではもっとも辛い畦草刈りを始めなければならない。
私も今週初めから刈り払い機を担ぎ畦と斜面に伸びた雑草を丁寧に刈り取っていく。
ぬかるむ田んぼに足を取られながらの作業は米作り作業のなかで最も疲れる辛い仕事であり収穫までに少なくとも3回ほど必要となる。
こんな辛い仕事の合間にホッとさせてくれるのが田んぼの中を元気良く泳ぎ回るオタマジャクシやアカハライモリ達とミズスマシなどの水生昆虫類である。
ここ数年は蛍の餌になる「カワニナ」や「めだか」の姿も見られ減農薬の成果が現れてきているように思われる。
休憩時は畦に座り草花越しに水田を見渡せば早くも秋の豊作を思い浮かべる憩いの一時である。

                  棚田の風景
棚田の風景1
          
                  棚田の風景
棚田の風景2

             アカハライモリとオタマジャクシ
棚田の風景3

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2014.06.09 / Top↑
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