山を愛して半世紀

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8月16日(金)盂蘭盆を過ぎると季節は急速に秋の気配を色濃くするものだが今年は猛暑が続き気候の異変を感じさせているが自然界は確実に秋の訪れを伝えている。
6月上旬に植えた稲は7月終わりに茎がふくらみ幼穂(ようすい)が生まれ、盆過ぎに出穂(しゅっすい)し稲の花が一斉に咲き誇る。
開花といってもわずか数時間という一瞬のできごとである。
昔、この時期に台風などの天候次第では受粉がうまくいかず不作となることがあったが近年台風の影響をほとんど受けなくなっているのは助かっている。
私の田んぼでも出穂が始まり「米の赤ちゃん」が元気に顔を覗かせている。
これから8月末にかけ稲穂が出揃うことだろうが上空に舞う赤とんぼとそよ風になびく稲穂を眺めていると豊作への願いと農業の楽しみを感じる一時である。


            茎が膨らみ幼穂が形成される(7月24日)
7-24の稲

            茎の中には幼穂が誕生(7月24日)
幼穂

              8月16日の水田状況
8-16の状況

             近くで見ると稲穂がびっしり(出穂)
出穂

             水田の上空に舞う赤とんぼ(ナツアカネ)
アキアカネ



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2013.08.18 / Top↑
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