山を愛して半世紀

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9月20日(火) 日本南限のブナ林の南限地域として知られる白髪岳ブナ林の危機については4月の山行日記で報告したが、昔の写真を整理(デジタル化)するなかで1994年(平成6年)に登った時の貴重な写真を見つけ出したので対比して紹介したい。
白髪岳のブナ林は2006年(平成18年)の台風で壊滅的な被害を受けその屍は哀れなほどの姿を見せ登山者やここを訪れる人の心を痛めるに違いない。
地球温暖化とそれに伴う異常気象の背景には人間の営みが関わっていることを私は指摘したいがなかなか理解されない。
しかし自然を愛するものにとって「元の白髪岳に戻ってもらいたい」想いと「自然環境は悲鳴をあげている」ことをこの写真を通じて知って頂きたいと考えている。


             8合目付近にある現在(2011年)の三池神社
現在の三池神社

               17年前(1994年)の三池神社
御池神社



              9合目付近の登山道(2011年)
現在の登山道


                1994年の9合目付近
9合目付近



                白髪岳山頂(2011年)
現在の山頂

             1994年の山頂で今は亡き愛犬の太郎と
白髪岳山頂


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2011.09.20 / Top↑
台風12号が過ぎ去った9月5日、秋晴れのなか水田へ出かけヒエ取り作業を始めた。
減農薬の稲作は草がいっぱい! 特にヒエは放っておけば来年数倍になるやっかいな雑草だ。
その除草作業は人力で引き抜くしかない大変なものだ。

しかし減農薬の我が水田には益虫も豊富に住んでいる。
そのひとつにナガコガネグモがいるがあちこちで糸を張り巡らせイナゴなどの害虫を駆除してくれる。
自然界の掟に従えばそれなりに良いことも受けているようだ。


            稲穂も垂れ一ヶ月後には刈取りも出来る
稲穂


                害虫を捕食するナガコガネグモ
クモ

2011.09.05 / Top↑
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